産学官で活躍できるマテリアル革新を目指した
次世代「双対型」人材育成フェローシップ事業

Required 募集要項

支援内容、人数、募集時期

経済的支援

  • 研究専念支援金:年額186万円(月額15万5千円)
  • 研究奨励費(研究費):年額30万円
    • 基本的に3年間支給します。ただし、日本学術振興会特別研究員に採用された場合等は、それら事業の採用年度開始をもって支給期間を終了します。
    • また、その他の理由により本プログラム採用者の資格を喪失した場合、その時点で支給期間を終了します。

採用予定

  • 原則15名(毎年度)
    • ただし、採用者が特別研究員に採用された場合はフェローシップ受給学生の資格を喪失したものとみなし、フェローシップ受給学生を補充することがあります。この場合の選考対象者は、DC2申請者となります。

募集時期

  • 毎年度10月頃
    • 時期については現在検討中です。詳細はお問い合わせください。

申請資格・要件

本プログラムには、以下の[A応募要件]の(1)~(3)のいずれか、および(4)かつ(5)、ならびに[B応募対象研究科]を満たす者が応募できます。

A 応募要件

  1. 本学博士後期課程に入学を希望し、博士後期課程入学年度が採用年度となる特別研究員DC1へ申請を行っていること。
  2. 博士後期課程入学年度に在学し、博士後期課程入学年度の翌年度が採用年度となる特別研究員DC1へ申請を行っていること。
  3. 博士後期課程に在学し、特別研究員DC2へ申請を行っていること。ただし、採用は前年度採用者がDC2に採択され欠員が生じた場合に限る。
  4. 30歳未満であること。ただし、出産、育児等のライフイベントを経た者については、32歳まで認めることができる。
  5. 社会人でないこと。

B 応募対象研究科

研究科 専攻
理学研究科 数理科学専攻
物理学専攻
化学専攻
生命科学専攻
都市環境科学研究科 都市環境科学専攻
システムデザイン研究科 システムデザイン専攻
人間健康科学研究科 人間健康科学専攻

上記研究科の該当する専攻に入学を希望する者または在学する学生であること。

採用後の義務について

  • 最終年度を除き、毎年度、次年度採用分の特別研究員DC2への申請を行うこと。
  • 指導教員と定期的に面談を実施することに合わせ、外部のメンター教員と各年度において面談を行うこと。
  • 指定の研究活動報告書を、毎年度、受給期間経過後2月以内に在学する研究科事務室に提出すること。
    • なお、上記義務が果たされない場合、採用を取り消すことがありますので十分に注意してください。

受給に関する注意点

  • 研究支援専念金の受給者は、他の奨学金などの育英資金との重複受給に制限があります。以下の学生は重複での受給はできません。
    • 国費により支援を受けている学生
    • 日本学術振興会特別研究員(DC)として採用されている学生
    • 外国人留学生で日本政府(文部科学省)奨学金または日本学生支援機構の学習奨励費を受給している学生
    • 国費外国人留学生、東京都都市外交人材育成基金により受け入れる留学生のいずれかに採用された学生
    • 母国の奨学金により支援を受けている外国人留学生
      ※受給資格が不明な場合は事務局へお問い合わせください。
  • 研究支援専念金は「雑所得」扱いとなります。よって、本プログラムの採用者は、毎年、前年の奨励金について「雑所得」として確定申告を行う必要があります
  • 長期留学(3ヶ月以上)する場合、指導教員及び本プログラム実施責任者、事務局に必ず事前に相談してください。